新時代を生きる


若い世代のために

愛知県出身の

大学生のための

男子学生寮

東京メトロ丸ノ内線

「茗荷谷駅」から徒歩3分

東京都心の文教地区に立地し

各大学への通学に便利です。

人は、

人でしか磨けない

生涯の友を得られる場

愛知学生会館 館長 増澤 英雄

愛知学生会館は「東京で学ぶ愛知県出身の若者が学を修め人格を陶冶して日本の未来を担う人物となるために」との熱い想いで尾張出身の在京有志が今から140年前に設けた寄宿舎をルーツとします。

東京都には郷土出身の大学生を対象とする35道府県の学生寮のほか、アパートや学生マンション、大学運営寮など多様な住施設があります。

大学生活をそのどこでどのように過ごすかは大事な選択です。通学に便利、食事付き、安価な家賃といった利便性や経済性は勿論大事ですが、自分の生活スタイルや価値観との適合性も大事です。

例えば学生時代は好きな時に起きて、生活様式も周囲に規制されず自分本位で過ごしたいと考えている人に当寮は満足を提供できません。

古今東西、学び舎や寄宿舎には規律があります。規律は自由を縛り個性を潰すものではなく、その先により大きな自由とうわべでない真の個性を育み忍耐心をも養うと考えるからです。

とはいえ堅苦しさと当寮は全く無縁です。礼節を尊ぶ明るく爽やかな学生の集まりです。学生会館での共同生活を通じて自らを高め、生涯の友を得たいと望む人に、当寮は格好の場だと自負しています。


館生からのメッセージ

愛知学生会館 令和8年度自治副会長

(中央大学法学部法律学科3年) 渡辺陽日

はじめまして。愛知学生会館副自治会長を務めております渡辺陽日と申します。

地元を離れ、遠い東京の地で新生活を始めるにあたり、学生寮を選ぶ最大の利点は「人との繋がり」にあります。本寮では風呂や食堂、様々な行事などを通じて、毎日必ず誰かと接する時間があります。異なる学校に通い、多様な価値観を持つ同期や先輩たちとの交流は、あなたの人生をより豊かなものにしてくれます。 また、ここは「ただいま」に対して「おかえり」が返ってくる、あなたをいつでも温かく迎えてくれる居場所でもあります。このような心の拠り所があることは、あなたの日々の大きな励みになるでしょう。

もっとも、様々な学生が共同生活を営む以上、他者への配慮は必要不可欠です。規律を破り、自分勝手な生活を送っていれば、周囲に迷惑をかけるだけではなく、自身の信用や大切な信頼関係も失うことになります。

本寮には館生全員で組織・運営する「自治会」が存在します。規律を維持するとともに、ここでの共同生活がより有意義かつ充実したものになるよう、館生一人ひとりが自治会員としての自覚を持ち、積極的に自治に関わっています。

OBの方々のご高配及び館長をはじめとする寮を支える方々の存在、そして在館生の不断の努力により、愛知学生会館には、学業に集中しながら各々の個性を最大限に伸ばせる環境が整っています。愛知という同じルーツを持つ仲間が集まり、切磋琢磨しながら共に語り合える時間は、他では味わえない貴重な経験をもたらしてくれることでしょう。

是非愛知学生会館での生活を通じて、あなた自身の目標を実現しませんか。 愛知から東京への新たな一歩を踏み出すあなたと会えることを、私たちは心から楽しみにしています。

全室個室と充実の

共用スペースで





快適な学生生活を

応援します

よくあるご質問

愛知会館生活ではどんな当番があるのですか?

風呂掃除当番やリサイクル当番などがあります。

愛知学生会館の自治会活動はどんなことがありますか?

館生集会や各委員会を通じて年間行事(新入館生歓迎会・寮祭・卒館生追い出しコンパなど)や役割分担・会館諸規則などを話し合います。自治会長ほか役員は館生集会で選出されます。

初めての共同生活で不安です。

まずはきちんと挨拶ができることが基本です。館内の設備や備品を大切に使うこと、当番をサボらないこと、他人に迷惑をかけないなど、共同生活をするうえで基本的なことができれば心配ありません。またこれらのことも、愛知学生会館での生活を通じて自然に身につくようになります。

入館願書の受付について

愛知学生会館では、2027年4月に入館する新1年生のための入館試験を2027年1月から実施します。

入館を希望する方は応募のうえ、入館試験を受験してください。