愛知学生会館/公益財団法人愛知県育英会

140年以上の


歴史ある




男子学生寮を運営

公益財団法人愛知県育英会は、東京をはじめ首都圏の大学に進学した愛知県出身の男子学生を受け入れる学生寮、「愛知学生会館」を運営する公益法人です。

明治11年設立の「愛知社」と明治13年設立の「愛育社」を前身とし、140年以上にわたり各界に多くの人材を輩出しています。

学生の経済的負担を軽減しその修学を容易にすると共に、様々な大学・学部で学ぶ在館生との共同生活を通じて、社会に有為な人材を育成することを目的としています。

愛知学生会館:外観 南西面全景

ご挨拶

公益財団法人愛知県育英会 代表理事 富屋誠一郎

公益財団法人愛知県育英会





代表理事 富屋 誠一郎

愛知学生会館の運営に携わる公益財団法人愛知県育英会から、ご挨拶申し上げます。当財団の役員は副知事を始め愛知県庁の幹部の方々と会館OBで構成されており、会館の適切な運営のために最善の努力を続けております。振り返りますと前身である愛知社が明治時代に寄宿舎を構えて以来、長きに亘り愛知県出身者の学生生活を支援して参りました。

現在の建物は、愛知県庁、名古屋市役所、愛知県関係の企業、OBの皆様の支援を受けて平成9年に竣工したものですが、個室と充実した設備により勉学に励むことができる、快適な生活環境を整えております。健康的な生活を送れるよう朝夕の食事を提供し、また、館長・寮母が常駐して生活の相談指導に当たっておりますので、ご家族の方にも安心して送り出していただけるものと考えております。

共同生活では出身高校や出身大学の枠にとどまらない、多様な人間関係を育む機会も得られることと思います。これまでも幾多の多彩な人材を社会に送り出してきましたが、先人に続く前途有望な在館生の今後の大いなる活躍に期待をしております。

愛知県の教育機関を含めた関係者の皆様、会館を巣立ったOBの皆様には、引き続き当財団へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

情報公開

役員名簿

評議員

牧野 利香
森岡 士郎
堀田 泰夫
近藤 義明
中川 秀夫
西村 和浩
篠原 昌人
橋本 全弘
大藪 豊大
奥本 優祐
新實 良太

監事

田中 邦彦
村岡 愛彦
小林 且典

代表理事

富屋 誠一郎

副代表理事

野村 眞徳
浪波 哲史

業務執行理事

新美 義兼

理事

片桐 靖幸
中野 正明
村瀬 英彰
阪倉 章治
高橋 美行
江場 健司
杉山 泰一郎
水野 雅之
小西 佑卓

定款

公益財団法人 愛知県育英会 定款

事業報告/決算報告

1.貸借対照表
(1)貸借対照表内訳表
(2)貸借対照表(前年度比較)
2.正味財産増減計算書
(1)正味財産増減計画書内訳
(2)正味財産増減計算書(前年度比較)
3.付属明細書
(1)財産目録
(2)財産増減理由書
(3)財務諸表に対する注記
4.監査報告書
5.原本証明書

明治
11年
加藤高明ら在京尾張有志により愛知社設立
明治
13年
愛育社設立(徳川義禮社長、成瀬正肥副社長)/上京した愛育社第一回貸資生6名のために駿河台鈴木町に寄宿舎を設置
明治
25年
小石川区竹早町に「愛知社寄宿舎」を新築
明治
37年
寄宿生の増加に伴い現在地に愛知社寄宿舎を移転新築
大正
7年
徳川義親侯爵、徳川義恕男爵、加藤高明子爵を設立者とする財団法人愛知社が文部大臣より許可される。
昭和
7年
愛知社寄宿舎を新築
昭和
13年
「愛知社創立六十年史」発刊
昭和
20年
空襲により愛知社寄宿舎全焼
昭和
21年
世田谷区上北沢町(桜上水)に愛知社寄宿舎を移転
昭和
22年
財団法人愛知県人会が東京都より認可される
昭和
27年
愛知社寄宿舎が財団法人愛知県人会の所有となる
昭和
32年
現在地に学生寮を移転新築。名称を「竹早寮」とする
昭和
34年
財団法人愛知県人会を 財団法人愛知県育英会に名称変更
昭和
36年
学生数増加に伴い寮を増設
平成
5年
竹早寮老朽化のため新寮建設委員会設置
平成
7年
新寮着工
平成
9年
新寮竣工 名称を「愛知学生会館」とする
平成
24年
東京都知事より公益法人の認定を受け、公益財団法人愛知県育英会に名称変更
平成
27年
第一次大規模修繕事業完了
令和
3年
「愛知学生会館百四十年史」発刊
入館願書の受付について

愛知学生会館では、2025年4月に入館する新1年生のための入館試験を2025年1月から実施します。

入館を希望する方は応募のうえ、入館試験を受験してください。