愛友会

概要

愛友会は愛知社、愛知県学生寮、愛知学生会館の出身者を会員とし、大学を卒業して社会に出た後も、「愛友会」と命名した同窓会を通じて、定期的に交流の場を持っています。

愛友会は3年ごとの総会のほか、定例懇親会を名古屋市内の会場で1月、4月、7月、10月の年4回開催しています。

メンバーから選んだ講師によるスピーチで始まり、時には仲間の音楽演奏なども入るなど、単なる懇親会とは一味違った愉快かつ有意義な会です。

毎回20~30名を超す参加者は、時代はまちまちですが、同じ寮で学生時代を過ごした仲間として、先輩・後輩の分け隔てなく楽しく語り合うひと時を過ごしております。

ごあいさつ

愛友会会長犬飼 俊久

人生の大事な青春時代を過ごした愛知寮で、数多くの素敵な思い出を共有する友を得ました。学び、遊び、語りあった寮での生活が有能で清々しい人格を育てました。

130年にわたる歴史は、すこぶる多彩な人材を輩出しました。

政界、官界、実業界、法曹界などで日本のトップランナーとしての地位を築かれた人たちのみならず、学会で、文化功労者として表彰され、今なお若い人の教育に携わっておられるかた、芸術院会員として創作活動に励んでおられるかた、現役後、社会福祉活動に汗を流す人。出身者はまさに多士済々です。

高齢者と言われる世代の人も、明るさのなかなか見えてこない景気の中で頑張る現役社会人のみなさんも、愛知寮・学生会館の時代に戻り、心を一にして語りあい、飲みあえる会に是非ご参加ください。